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出会い系は肯定されても良いのではないか。

2013年10月頃から約半年間、出会い系サイトであるハッピーメールを利用していた。最初は、出会えるかどうかについては何も期待していなかった。毎日が単調でつまらないから、何か刺激がほしい、ただそれだけのためにサイトに登録した。登録してまず思ったのは、意外と女性が少ないということ。そして、本当に出会いを求めている男性が多いということ。正直なところ、出会い系サイトというのはちょっと危ないんじゃないか、という気持ちを持っていた。出会い系サイトを通じて、痛ましい事件が起こっているのは事実だからである。しかし、ハッピーメール上で会話をしてくれた男性は、とても紳士的な人が多く、私も安心して会話することができた。そしてハッピーメールを利用し始めてから約半年が経過した2014年4月、私はある人と知り合った。そして、その人が今の恋人である。彼もまた、本当に出会いを求めていた人の中の1人であった。日本では、出会い系というと悪い印象を抱く人が多い。しかし実際には、こうしてカップルが誕生し、幸せな生活を送っている人たちもいる。肯定されるべき側面はたくさんあるのではないだろうか。